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カテゴリ: 香川県

今回は2020年春オープン予定の四国水族館についてご紹介致します。
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詳細
敷地面積:8,516m² 
建築面積:4,521m² 
延床面積:7,184m² 
公開領域面積:6,451m² 
展示空間面積:4,948m² 
構成:地上2階 構造 鉄骨造及びRC造 
展示水量:2,233トン(総水量2,713トン)
常設展示数:水槽数78基、約400種、14,000点
建設地:香川県綾歌郡宇多津町浜一番丁4
(プレイパークゴールドタワー横)
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ポイント
・太平洋大水槽
太平洋大水槽は四国最大となる650トンの水槽縦6.15m、横2.85m、重さ8.2トンのアクリル板を4枚繋ぎ合わせて使用されます。(合計水槽高さ6.15m、横11.4m)スマやシイラなど20種類、500匹の回遊魚たちを展示。
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・サメ影水槽
サメ影水槽では、アカシュモクザメの群などが回遊する姿を見られる。一般的な展示とは異なり直径4.5メートルの丸窓からサメの魚影を下から見上げることできます。
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・うずしお水槽
世界三大潮流に数えられる鳴門海峡中央部の激流と、海峡両岸の穏やかな流れの境に発生するのが、鳴門のうずしお。海底に溜まりやすい栄養を撹拌して豊かな海にする大事な役割も。このうずしお水景を観覧船からのぞいた水中イメージとして再現。
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・清流が育む日本の原風景
全国屈指の水質を誇る仁淀川(高知県・愛媛県)や吉野川(徳島県)、四国最長の四万十川(高知県)。四国の大地を潤し豊かな海を育む「川の水景」。その象徴ともいえるアユの、川から海へ下り、春から秋にかけて再び遡上して川で暮らす半生を、自然に彩られた水辺の環境とともに展示。
・イルカが躍動するビュースポット
イルカプールでは、四国唯一の本格的なライブを開催。水中の浮遊感に癒やされたいなら「ドルフィンホール」、水上の躍動感を満喫するなら開放的な「ドルフィンテラス」へ。椅子席にこだわらず、見る場所によって楽しみ方が変わる新しいスタイル。瀬戸の夕日を背景にイルカが躍る幻想的なシーンを演出。
 
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その他、瀬戸内国際芸術祭の現代アートを意識した要素を取り入れたり、大水槽ホールやイルカホールでの貸し切り会議、パーティなど非日常空間も提供される。
四国水族館は夜間営業も行うと報道されており、音と光、映像が生き物達とコラボする幻想的な水族館も体験出来る。
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アクセス
岡山市
岡山駅から特急約30分、マリンライナー約1時間(※)
岡山インターから車で約45分
倉敷市
倉敷駅から在来線+特急約1時間(※)
早島インターから車で約30分
福山市
福山駅から新幹線+特急約50分(※)
福山東インターから車で約1時間
高松市
高松駅から特急約20分(※)
高松インターから車で約30分
※宇多津駅から徒歩12分かかります。
高松市や岡山市、倉敷市、福山市からアクセスに優れており、4市だけで人口約200万人、都市圏で見ると約300万人(岡山都市圏153万人、高松都市圏83万人、備後都市圏61万人)
これは大阪市の人口269万人を超えます。
来客目標は初年度120万人に設定。四国だけではなく岡山市、倉敷市、福山市などからの来客も見込んでいる模様。
公式サイトにも岡山県からのアクセスを大きく掲載している。
ちなみに来館客数120万人は全国の水族館TOP10レベルに相当する。
初年度以降の客数は約70万人を見込んでおり、中四国一の集客を継続して目指す。
展示水槽は2233トン、展示数約400種類、14000点とかなりの規模です。
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岡山市を中心にたくさんの話題を書かせて頂いております。
・倉敷市にあの高級食パン銀座に志かわが中四国初出店!
・岡山市内に中四国初出店相次ぐ、今度は問屋町にあのグレイトフルズバーガー!さらに中四国初出店の居酒屋農業高校レストラン、個室居酒屋福わうちの3店舗!!
・天満屋岡山本店が2019年大改装!岡山本店に経営資源を集中!
などご興味がある方は是非他の記事も見て下さい。よろしくお願い致します。

ライオンが香川県坂出市に52年ぶりの新ハミガキ粉工場を建設します。
坂出市には、歯ブラシやボディーソープなどをつくる工場があり、新工場はその敷地内につくる。投資額は約400億円で、年間約1.3億本(1万6千トン)をつくる能力を持つ。同社の歯磨き粉工場は、兵庫県明石市と神奈川県小田原市にあり、3カ所目。歯周病や口臭の予防をうたった商品がよく売れている。広報担当者は「日本製の高機能製品には訪日客の注目も高い。今後も販売が増えるとみて、工場の新設を決めた」としている。
朝日新聞

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