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カテゴリ: 松山市

 今回は超高層マンション(20階建以上)完成予定一覧を簡単にご紹介致します。
不動産経済研究所4月11日資料
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岡山県は2棟、753戸となっており、杜の街づくりプロジェクトのマンション棟(350戸数)と駅前町1丁目マンション棟(400戸数)を示していると思われます。
リストには載っていませんが、表町3丁目15番地区24階建(184戸)、表町3丁目10,11,23,24番地区20階建が追加で該当します。
また、愛媛県は400戸となっており、一番町一丁目・歩行町一丁目地区と湊町三丁目C街区地区だと思われます。
岡山市を中心にたくさんの話題を書かせて頂いております。岡山で一番美味しい海鮮丼、岡山駅前にある本鮪食べ放題1500円の四国最大級の近代四国水族館(仮称)計画などご興味がある方は是非他の記事も見て下さい。よろしくお願い致します。

今回は岡山駅東口再開発や松山市湊町三丁目C街区再開発を予定している野村不動産グループについてご紹介致します。
野村不動産グループは昨年10月に新街づくり構想「BE UNITED構想」を発表しました。
この構想は街と地域をつなぎ、街を開くことで始まる地域共生型の街づくりをコンセプトにした新しい街づくり構想です。
これだけ聞いても理解し難いと思いますので要約するとハード面だけではなく個人や団体、学校や企業などと連携してソフト面を強化してより魅力的な街を作り上げていく構想です。
そして野村不動産グループはこのBE UNITED構想を実現する為の具体的な5つのポイントをまとめて「ACTO」と名付け推進しています。
ACTOとは誰にでも開かれた場所(開くとびら)&様々な活動のきっかけ(アクション)の造語です。
そしてこのACTOの第一弾として選ばれたのがプラウドシティ日吉、主な取り組みとして以下となっています。
1.街の共用部を開設
レジデンス棟内のフロア等を活用し、コワーキング・コラーニングスペース、シェアキッチン・キッズスペース、 コミュニティカフェなどの「ACTO」の活動拠点を設けます。
2.エリアデザイナーを配置
マンション居住者のみならず、地域の個人・法人と連携した活動をサポートします。既に当社グループ社員がエリアデザイナーとしての活動をスタートさせています。 
3.エリアマネジメント組織を設立
より積極的な地域との連携活動を可能にすべく、来年春に、非営利型の一般社団法人を当社グループが社員となり設立予定です。一定の収益を得るなど持続可能な仕組みの構築を図ります。
4.街サイトの開設
敷地内の様々なコミュニティスペースの利用予約や、地域イベント・商業施設のお知らせを発信する際の掲示板的な活用が可能です。ここで得たライフログの利活用により、利便性の持続的な改善が期待できます。 
5.街びらき前から活動を開始
街ができる前から、行政を含む周辺地域との交流を図り、街びらき後のコミュニティ形成・ネットワーク構築の土台を築きます。
またこのACTOは野村不動産グループが管理しマンションの居住者のみではなく地域住民や法人との連携の場にしていくそうです。
そしてプラウドシティ日吉での運営状況を踏まえ、中規模での展開、商業施設・オフィス含めた開発での展開も模索していくとしています。
もしかすると岡山市や松山市の再開発計画でも適応される可能性があるかもしれません。

野村不動産発表資料
株式会社不動産研究所

岡山市を中心にたくさんの話題を書かせて頂いております。さんすて岡山増床に伴う大規模リニューアル、超大型再開発岡山駅東口再開発やイトーヨーカドー跡地再開発などご興味がある方は是非他の記事も見て下さい。よろしくお願い致します。

愛媛県松山市一番町一丁目・歩行町一丁目の再開発計画が発表されました。計画では約0.7ヘクタールの土地に高層マンションやホテル、宴会場などを整備する予定です。
高さは当初99mの予定でしたが地域住民からの要望により高さを抑えて再設計するようです。イメージ画像では30階程度のマンションになっています。
そしてこの事業はなんと森ビル都市企画や東急不動産、戸田建設など6社による企業グループが担う事になっています。
森ビル都市企画といえば六本木ヒルズなどの大型再開発でとても有名な企業です。東急不動産も首都圏を中心にしている企業なので地方で再開発をする事はとても珍しいです。
先日は高松市の再開発計画に阪急不動産が参加した事に驚きましたが今回は松山市の再開発事業に森ビル都市企画や東急不動産が進出します。
ここからは私の予想ですがイメージ画像から東急不動産のブランズマンションだと予想しました。端にある窓の形などがブランズ川口本町にとても似ています。
また総事業費は約200億程度と予想します。
松山市一番町一丁目再開発
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ブランズ川口本町
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