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カテゴリ: 高松

JR四国は28日商業施設を含む高松駅ビルの整備を検討していると発表しました。
現在は駅に隣接している土地を食品スーパーに賃貸しているが4月の契約満了に伴い解体整備する方針。面積は約2500m2。
JR四国の半井真司社長は「高松駅の玄関として相応しいようなにぎわいのある施設を今、検討しているところです。まあ、駅ビルと言ってよろしいかと思います。」
この土地はJR四国が保有する土地の中でも一等地とされており食品スーパーの売上は良かったとされています。
そしてここからはmomocharosan情報
区域は商業地、建ぺい率80%、容積率500%、都市再生緊急整備に指定されており税制優遇や補助金等が見込めます。
ちなみにJR四国が運営している大規模な駅ビルはホテルクレメント徳島、ホテルクレメント宇和島だけです。今回の再開発はJR四国としては初めての商業施設主体の駅ビルとなります。
最後になりますが四国地方を中心としている地元企業が地元に積極投資してくれるのは大変有り難い事だと思います。四国地方の方は是非JR四国のような企業を大切になさって下さい。
今後も大注目の高松駅ビル再開発計画でした!
岡山市を中心にたくさんの話題を書かせて頂いております。2020年3月に完成予定の四国最大級の近代四国水族館、岡山市本庁舎建て替えに伴う岡山シーガルズのアリーナ併設案やイトーヨーカドー跡地に天然温泉施設などご興味がある方は是非他の記事も見て下さい。よろしくお願い致します。

高松市常磐町1丁目5番1、2にて分譲マンションと子育て支援施設の複合施設を整備する事が発表されました。この再開発では阪急阪神不動産とJR四国が共同で再開発を行います。敷地面積は1895m2、用途は共同住宅(約100戸)、子育て支援施設・クリニックを予定しています。完成は2022年度を目指すそうです。
阪急阪神不動産はこれまで関西や首都圏を中心にマンション事業や戸建て事業を展開していました。しかし今後はその他の地域でも積極的に検討すると発表されています。
阪急阪神不動産株式会社
読売新聞

2018年第3四半期は新規開設、環境改善の移転が相次ぎ、空室率は大幅に低下した。複数の企業が新規開設を行い、老朽化したビルや郊外から移転なども増えている。この結果空室率は前期から1.3ポイントの大幅低下となった。
優良ビルの空室減少によりテナントの選択肢は狭くなってきている。賃料は直近5年間で最も高い+1.4%となった。これは2009年以来の水準となる。
高松市オフィス空室率
2017年第3四半期 9.4%
2018年第3四半期 8.4%
2019年第3四半期 7.1%
対前期比 -1.3ポイント 対前年度比 -2.3ポイント
想定成約賃料
2017年第3四半期 8840円/坪
2018年第3四半期 9030円/坪
2019年第3四半期 9160円/坪
対前期比 1.4% 対前年度比 3.6%
※オールグレード、延べ床面積1000坪以上を対象

高松市にある新屋島水族館は2014年に建物の老朽化を理由に閉鎖する方針を示していました。これに対して市は新屋島水族館を存続させる為、公設民営方式で市が主体となってリニューアルする方向で検討としていました。
しかし11月に一転、運営している水槽アクリルパネルメーカーの日プラが自社でリニューアルを行うと申し入れたそうです。
どのようなリニューアルとなるのか楽しみです。

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