momocharosanブログ

2019年01月

JR桃太郎線のLRT化計画が進んでいますが岡山市内に設置予定の新駅設置場所(案)が公表されました。この図案によれば足守駅から備前三門駅までの間に各一つずつ新駅を設置(計5つ)するようです。ただしあくまでも叩き台としての図案なのでご注意下さい。
ちなみに備前三門駅と足守駅の場所が変更される可能性があります。

高松市常磐町1丁目5番1、2にて分譲マンションと子育て支援施設の複合施設を整備する事が発表されました。この再開発では阪急阪神不動産とJR四国が共同で再開発を行います。敷地面積は1895m2、用途は共同住宅(約100戸)、子育て支援施設・クリニックを予定しています。完成は2022年度を目指すそうです。
阪急阪神不動産はこれまで関西や首都圏を中心にマンション事業や戸建て事業を展開していました。しかし今後はその他の地域でも積極的に検討すると発表されています。
阪急阪神不動産株式会社
読売新聞

本日は岡山の地元企業両備グループについてご紹介致します。
いきなりですが皆さん両備グループと言えば何をイメージされますか。やはり皆さん両備バスをイメージされる方が多いのではないでしょうか。しかし最近では事業の多角化を進めています。
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両備グループの事業別売上高を見てみるとトランスポーテーション&トラベル部門(交通事業等)が約4割を占めています。
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次に事業別経常利益を見てみます。
先ほどの割合とは違いまちづくり部門(都市再生事業等)が52%を占めています。さらにまちづくり事業の利益率は16%ととても高いようです。この事から両備グループは都市再生事業が主力事業となりつつあります。
現在施工中の杜の街づくりプロジェクトは総事業が約300億円、両備グループの純資産が約598億円である事を考えると社運をかけた大プロジェクトでしょう。もし杜の街づくりプロジェクトが成功すれば更なる大型再開発を行うと予想します。
そして最近私が注目しているのはビブレ跡地です。両備が取得したビブレ跡地の面積は3900m2、これはグレースタワーI(1790m2)とⅡ(1239m2)の敷地面積を合わせたよりも広い土地となります。
今回は地元企業の両備グループを応援したいと思い執筆させて頂きました。杜の街づくりプロジェクトに続いてビブレ跡地の再開発も期待したいです。
岡山ビブレ跡地
杜の街づくりプロジェクト

2018年第3四半期は新規開設、環境改善の移転が相次ぎ、空室率は大幅に低下した。複数の企業が新規開設を行い、老朽化したビルや郊外から移転なども増えている。この結果空室率は前期から1.3ポイントの大幅低下となった。
優良ビルの空室減少によりテナントの選択肢は狭くなってきている。賃料は直近5年間で最も高い+1.4%となった。これは2009年以来の水準となる。
高松市オフィス空室率
2017年第3四半期 9.4%
2018年第3四半期 8.4%
2019年第3四半期 7.1%
対前期比 -1.3ポイント 対前年度比 -2.3ポイント
想定成約賃料
2017年第3四半期 8840円/坪
2018年第3四半期 9030円/坪
2019年第3四半期 9160円/坪
対前期比 1.4% 対前年度比 3.6%
※オールグレード、延べ床面積1000坪以上を対象

スターバックスが問屋町周辺に新店舗を出店するようです。求人情報にオープン時期2019年冬と出ていました。
最近問屋町周辺への出店が続いています。問屋町の知名度が全国的に上昇してきているようです。
追記
スターバックス岡山中仙道店が2019年2月下旬にオープンするようです。
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