中四国のシティーブランドランキングが発表されました。

【調査の概要】
2019年5月14日~6月23日の間、全国2万2466人の20代~60代ビジネスパーソン(有職者=働く世代)から有効回答を頂き、これを、まとめたものです。
調査では「安心・安全」「快適な暮らし」「生活の利便性」「生活インフラ」「医療・介護」「子育て」「自治体の運営」「街の活力」という8つの分野・合計38項目で、「住みよい街の条件に当てはまるか」を尋ねました。  
今回の調査結果は、現在の居住者と直近の居住者による回答者の合計が20人以上となる341市区のデータを基に作成。

エリア順位
自治体名(都道府県名)
総合スコア、サンプル数、全国順位(数字)
1廿日市市(広島県) 64.5 34 30 
2松山市(愛媛県) 60.5 166 63 
3山口市(山口県) 60.0 45 72 
4倉敷市(岡山県) 59.7 144 80 
5広島市(広島県) 59.5 394 83 
6周南市(山口県) 59.2 32 90 
7高松市(香川県) 57.6 131 125 
8防府市(山口県) 56.5 22 149 
9東広島市(広島県) 56.2  63 160 
10岡山市(岡山県) 55.8   284 168

ランキングを見てるとサンプル数が少なく、有名な観光地がある所が上位になっていました。
さらにTOP10はいずれも瀬戸内海に面している都市となったそうです。

日経BP総研様

岡山市を中心にたくさんの話題を書かせて頂いております。
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